自動音声応答

UMCall+αIVR
日本語の自動音声応答システム

専任の担当者がいなくても、日本の番号でお客様の電話を受け付けます。音声案内や留守番電話を通じて、電話内容を中国の運営チームと共有します。

日本の電話番号受付時間外も自動応答中国語で着信情報を共有
音声メニューで電話を振り分け、留守番電話の内容をチームへ通知する流れ

利用シーン

定型的な電話にも、スムーズに対応

定型的な問い合わせ、受付時間外の電話、日本語の担当者が不在の場面で、+αIVRが案内・振り分け・情報収集を行います。

  • 注文・商品・営業時間などの問い合わせを自動で振り分け
  • 担当者が不在でも日本語で案内し、留守番電話で受付
  • 録音・テキスト・通知を運営チームと共有

主な機能

受付から通知までを自動化

業務に合わせて機能を組み合わせます。すべてを一度に導入する必要はありません。

日本の番号と受付時間

日本の電話窓口を用意し、時間帯に応じて対応を切り替えます。

自動応答と音声メニュー

日本語の音声案内とプッシュボタンで問い合わせを振り分けます。

録音と留守番電話

電話内容を記録し、折り返し対応に必要な情報を受け付けます。

文字起こしと日中翻訳

録音をテキスト化して中国語に翻訳し、内容の確認を支援します。

SMS返信とリアルタイム通知

SMS、メール、DingTalk、Larkなどで情報を共有します。

Webhook連携

必要に応じて、着信イベントを既存の業務システムへ連携します。

活用例

EC店舗への電話を自動で振り分け

日本の番号で注文・商品・営業時間の問い合わせを受け付け、必要な情報を通知します。

EC店舗の問い合わせ対応

メニューで振り分け、記録して運営チームへ通知

日本語のメニューを再生し、ボタン操作に応じて要件の記録、連絡先の案内、留守番電話での受付を行います。

  • 録音の文字起こしと中国語への翻訳
  • 留守番電話の内容をメールで運営担当者と共有
  • SMSを使った情報案内にも対応
業務に合わせて調整できる対応フローの例
1
日本のお客様からの電話日本語の音声メニューで案内
2
要件に応じて振り分け必要情報の案内、SMS、留守番電話
3
録音・テキスト・翻訳内容を整理してメールなどで共有
4
運営チームが確認・対応必要なフォローを行う

サービス料金

UMCall+αIVRの参考料金

自動音声応答サービスを、契約期間に合わせてお選びいただけます。

1年プラン
48,000円 / 1年

日本の電話窓口を整備し、運用を確認したいチーム向け。

プランに含まれる主な機能

日本の電話番号SMS返信音声案内のカスタマイズ音声録音(留守番電話)受付時間の設定リアルタイム通知

文字起こし、日中翻訳、Webhook連携などの追加機能は、ご要望に応じて別途確認します。

最終的な費用は、番号の種類、設定内容、正式なお見積もりによります。

IVRの見積もりを依頼

導入の流れ

4つのステップで運用開始

ご要望を確認し、電話対応の設定と動作確認を行います。

ヒアリング

番号、対応フロー、通知方法を確認。

ご提案・お見積もり

機能の範囲と費用を確認。

設定・動作確認

設定後、実際の電話を想定してテスト。

運用開始

サービスを開始し、運用を支援。

よくあるご質問

自動音声応答とオペレーター対応の違いは?

IVRは、事前に設定した音声メニュー、留守番電話、通知フローで電話を処理し、定型的な内容に適しています。確認や判断、対話が必要な場合は、 日本語オペレーターサービスをご覧ください。

中国の運営チームへ、電話内容はどう共有されますか?

ご利用内容に応じて、録音、文字起こし、日中翻訳、リアルタイム通知で共有します。通知先やWebhook、システム連携の範囲は導入前に確認します。

導入前に何を確認しますか?

業務内容、想定電話件数、音声メニュー、受付時間、通知方法をお知らせください。番号、プラン、追加機能、費用は確認後にご案内します。 お問い合わせ窓口へ、ご要望をお知らせください。

IVRが業務に合うか、ご相談ください

電話の内容と希望する対応フローをお知らせください。

お問い合わせ